こんにちわ♪KAZUMIです。
今回は
「筋肉は鍛えた方がいいんですか?」
「それとも緩めた方がいいんですか?」
この質問していただきました。
結論から言うとどちらか一方だけが正解という話ではありません。
筋肉には本来
縮む 緩む 必要な時に力を出す
という役割があります。
問題は「鍛えていないこと」よりも
筋肉が“うまく切り替えられない状態”になっていることです。
現代人の多くは「使いすぎ」か「使えていない」
デスクワークやスマホ時間が長い生活では
・肩や首は常に力が入りっぱなし
・お腹やお尻はほとんど使われていない
・脚も正しく体を支えていない
こうした状態が起こりやすくなります。
このとき肩や首は「鍛える」以前に
すでに頑張りすぎて硬くなっている筋肉です(T_T)
一方でお腹・お尻・内ももなどは、
本来使うべきなのに使われていない筋肉です。
同じ体の中でも
「緩めた方がいい筋肉」と「目覚めさせた方がいい筋肉」が同時に存在しています。
筋肉を緩める=サボらせる!ではないとゆうこと
「緩める」と聞くと「筋力が落ちるのでは?」と不安になる方もいます。
“緩める”は
必要以上に力が入り続けている状態をリセットすることです。
力が抜けない筋肉は
実はうまく力を出すこともできません。
一度緩めて
「必要な時にだけ働ける状態」に戻す。
これがとても重要です。
鍛える前に必要なこと
いきなり筋トレを始めても
・姿勢が崩れたまま
・特定の筋肉だけが頑張りすぎ
・本来使いたい筋肉が眠ったまま
こうした状態だと
「鍛えたのに不調が増えた」という結果になりやすいです。
だから大切なのは順番
- 緊張しすぎている筋肉をゆるめる
- 眠っている筋肉を目覚めさせる
- 正しい動きの中で必要な筋肉を使う
この流れがあって初めて「鍛える」が意味を持ちます。
結論:筋肉は“状態に合わせて”扱うもの
筋肉は「鍛えるか・緩めるか」ではなく
今その筋肉がどうなっているかで対応を変えるものです。
頑張りすぎている筋肉は休ませる。
サボっている筋肉には仕事を思い出してもらう。
これが痛みや不調を改善しながら体を整えていくための現実的で安全な私の考え方です。
「とにかく鍛えればいい」でも
「とにかく緩めればいい」でもない。
筋肉を“ちゃんと使える状態”に戻すこと。
それが一番の近道です。
私の筋肉どうなってるかな?と思われる方は体験だけでも受けてみてください♪

