「良かれと思って」が逆効果?SIBOの対処法

こんにちわ♪KAZUMIです

前回お話しした「SIBO(小腸内細菌増殖症)」

お腹の張りや不快感の原因。

今日は「じゃあどうすればいいの?」SIBOの対処法

もしかしたらSIBOかも?と思われたら試してみてください

実はSIBOの対策は一般的な「腸活」とは少しアプローチが違います。

1. まずは「引き算」の食事から

「腸のために発酵食品や食物繊維を!」と頑張っている方も多いですよね。

SIBOの状態のときはその良質な菌やエサが逆に小腸でガスを発生させる原因になってしまうんです。

そこで取り入れたいのが低FODMAP(フォドマップ)食。

聞いたことありますか?

細菌のエサになりやすい特定の糖質を一時的に控える方法です。

控えたいもの: パン、パスタ、玉ねぎ、にんにく、リンゴ、そして実は「豆乳やヨーグルト」も。

 積極的に選びたいもの: お米、お魚、お肉、卵、トマト、ブロッコリーなど。

「何を食べるか」よりもまずは「何を入れないか」

を意識するとパンパンに張ったお腹を休ませる第一歩になります。

2. 「空腹」こそが最高の掃除機

私たちの小腸には空腹時にグーッと動いて中をキレイに掃除してくれる自浄作用(MMC)があります。

お腹が空いていないのに「時間だから」と食べたりちょこちょこ間食をしていませんか?

ダラダラ食いをやめてみてください。食事の間隔を4〜5時間あけることをオススメします

この「しっかり空腹の時間を作る」ことが小腸の菌をリセットする一番簡単なトレーニングなんです。

3. 自律神経を整えて腸を動かす

腸の動きをコントロールしているのは自律神経です。

ストレスで体が強張っていたり呼吸が浅くなっていると腸の動きはピタッと止まってしまいます。

だからこそリラックスする時間や心地よい運動が必要になります

特に深い呼吸とともに背骨を動かすことは内臓への優しいマッサージになります。

健康情報があふれる現代ですが大事なのは「今の自分の状態に合っているかどうか」です‼

「体にいいはずのものを食べているのになんだかお腹が苦しい……」

もしそう感じているなら一度立ち止まって自分のお腹の声を聞いてみてください。

少しのコツと習慣で体は必ず変わっていきます。

低FODMAPを意識して一緒に心地よい体を取り戻していきましょう!

ちなみに私はヨモギ、黒ゴマは合わ身体が重くなります。

今日も皆様の健康と幸福を願って☆

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